Plume Ballet Artsの指導方針

バレエは、将来バレエの道へ進むためだけに学ぶものではありません
プリュムバレエアーツでは、バレエを通して、挨拶や礼儀を大切にする心、努力を積み重ねる力、人を思いやる気持ち、そして美しい姿勢や立ち居振る舞いなど、一生の財産となる力を育むことを大切にしています。

もちろん、将来バレエの道を志す生徒には、その夢に向かって全力でサポートします。しかし、それだけが私たちの目標ではありません。

どのような道へ進んだとしても、「バレエを習っていてよかった」と心から思える経験を届けること。それが、プリュムバレエアーツが何よりも大切にしている指導です。
一人ひとりの成長に寄り添うことを大切にしています
子どもたちの身体や心の成長には、それぞれ異なるペースがあります。

同じ年齢でも、理解の仕方や得意なこと、目標は一人ひとり違います。だからこそ画一的な指導ではなく、その子の今に必要な声かけや課題を見極めながら、一歩ずつ成長できるよう丁寧に指導しています。

できる・できないだけで評価するのではなく、挑戦する気持ちや努力を続ける姿勢を大切に育んでいます。
正しい基礎は、一生の財産です
バレエは積み重ねの芸術です。

幼い頃に身につけた身体の使い方は、その後の成長だけでなく、将来どのような形で踊り続ける場合にも大切な土台となります。

当スタジオでは、年齢や身体の発達に合わせながら、無理なく正しい身体の使い方を身につけられるよう指導しています。

難しいことを早くできるようになることよりも、「正しく身につけること」を何より大切に考えています。
一人ひとりに合った環境で学べるように
小学生以上のクラスは、年齢だけではなく習熟度も考慮してクラス編成を行っています。

同じ年齢でも経験や理解度には個人差があり、それぞれに合った環境で学ぶことが、安心して成長できることにつながると考えているからです。

子どもたちが焦ったり無理をしたりすることなく、その時々の自分に合った環境で着実に力を伸ばせるようサポートしています。
コンクールやオーディションについて
コンクールやオーディションは、目標に向かって努力する過程や、舞台で得られる経験を通して、大きく成長できる貴重な機会のひとつです。

プリュムバレエアーツでは、本人の目標や意欲、ご家庭のお考えを尊重しながら、希望者を対象に挑戦をサポートしています。

一方で、コンクールやオーディションだけが成長の道ではないとも考えています。

コンクールへの参加の有無によって、指導や教室内での評価が変わることはありません。

大切なのは、結果や順位ではなく、日々のレッスンに真摯に向き合い、自分自身の成長を積み重ねていくことです。

コンクールに挑戦する生徒も、そうでない生徒も、それぞれの目標に向かって努力する姿を、私たちは同じように大切にしています。
日々のレッスンを何より大切に
上達は、特別な魔法ではなく、毎日の積み重ねの中から生まれます。

プリュムバレエアーツでは、レッスンそのものを大切にし、生徒一人ひとりと真剣に向き合う時間を何より大切にしています。

SNSや写真に映る華やかな瞬間だけでは伝わらない、日々の努力や小さな成長の積み重ねこそが、本当の意味で子どもたちを成長させると信じています。

そのため、レッスン中は指導に集中できる環境を大切にし、保護者の皆様には定期的な見学の機会を通して、普段のレッスンの様子をご覧いただいています。
バレエを長く好きでいられる教室でありたい
子どもたちが大人になった時、「あの頃バレエを習っていてよかった」と思い出してもらえること。

そして、バレエを続ける子も、別の道へ進む子も、プリュムで過ごした時間が人生の糧となること。

それが私たちの願いです。

技術だけではなく、人としての成長も大切にしながら、一人ひとりの未来につながる時間を、これからも丁寧に積み重ねてまいります。

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